「当社はあなたに合っていますか?」
私の仕事に対する考え方をお伝えします。
WADAISMとは、社長・和田が独自に考えている人生哲学。働くとは、選ぶとは、行動するとはなにか。ここでは「仕事」に対するWADAISMを7つだけ紹介します。
ありのままの自分を見つめて前向きに働く
理想を追い求めて現実を忘れてしまっていては、いつまでたっても夢は夢のままで終わってしまう。まずは地に足をつけてありのままの自分を知る。目の前にある物事に真摯に向きあうことが大切。
努力の上にこそ『頑張る』は成り立つ
普段、何の努力もしていない人が、追い詰められたとき力任せに物事を成す行為を『頑張る』とは言わない。『頑張る』は、事前の努力があってこその言葉。地道に努力してきた人が使ったときに意味を成す。
こどもに自慢できる仕事をしよう
何をしているか、きちんとこどもに話せる仕事、こどもがともだちに自慢できるような仕事、自分の大切なひとたちが胸を張れる仕事を選ぶ。そういった仕事は自分の誇りになり、自身を強くする。
『イクジナシ』にだけはならない
臆病な『イクジナシ』にだけはなりたくない。常にそう思って生きてきた。「ほんとは○○だけど…」と自分に言い訳しても、何も解決しない。目の前の壁をきちんと見つめ、逃げずに考え、行動する。
自分の頑張りを他人に押しつけない
頑張るのは個人の自由。だから、自分が頑張ったからといって、おなじ頑張りを他人に強要してはいけない。自分ばかりがやった気になるから。あくまでマイペースに。
『継続=一生つづけられるやり方』を探しだす
ひとは常に全力疾走はできない。そんなことをしていたら力尽きてしまう。大切なのは、一生つづけられるやり方を見つけること。日々のひたむきな取り組みが持久力を培っていく。継続は力なり。
飾らずに、ふつうに、自分の道を歩く
飾らず、無理せず、けれど怠けないように。自分らしくものごとに真摯に向きあう。その取り組みは時間をかけて、ゆっくりと信頼を生み、育まれた信頼は次のチャンスへつながっていく。














株式会社和田製作所 [ 航空宇宙機器・自動車関連機器の設計、治具・部品製造 ]