家族や同僚の支えがあるから今の彼らがいる。
「大切な社員」をとりまく人への感謝がこもっています。
「人はひとりじゃ生きられん。だからこそ、大切な社員を支えてくれているまわりの人たちを大切にしたい。福利厚生とはそのためのもの」。コレ、社長の言葉です。原則定時に帰ることができる、残業代がきちんと払われる、有給もとれる、週休2日制が守られている、といった基本的な約束はもちろん、和田製作所の福利厚生には「気遣い」が散りばめられています。社員たちから聞いてきた「うちの福利厚生、ココが好き」を、ぜひ読んでみてください。



年1回の社員旅行は、すべて自分たちでツアーを企画。1人30,000円まで与えられた予算をもとに、有志がツアーを組みます。日帰りのフグ会席ツアーもあれば、1泊2日のテーマパーク旅行、湖畔まで出掛ける釣りツアーまで…。参加者が少ない場合は、ほかの企画に吸収合併されてしまう…というせちがらい一面もありますが(笑)自分たちの趣味にあわせてツアーを決められる自由なところが好評です。

和田製作所の社員たちは、研修を終えると各工場に配属され、生産技術者として仕事をします。なので、本社に勤める社員以外は、同僚との交流の機会が少ないのが実状(もちろん工場内で他社から派遣されてきた仲間たちとの交流はあります)です。そこで和田製作所では、工場に派遣されている社員に、交流費として会社が支援。上司や後輩社員、同僚たち、ときには社長も囲んで宴の席を設けます。

「明日はきちんと休んで、子どもの運動会を楽しんできて」「さっき咳をしていたけど、具合がわるかったら無理しないで体を休めるんだよ」。職場ですれ違いさまに、なにげなく社長が発するひと言。制度はあるけれど「暗黙の了解」や「雰囲気的に使いにくい」といった理由で機能が果たされない職場環境もある世の中で、こうしたカタチにとらわれない「気遣い」こそが和田製作所ならではの福利厚生です。














株式会社和田製作所 [ 航空宇宙機器・自動車関連機器の設計、治具・部品製造 ]