和田製作所が創業したのは、日本が高度成長の階段を上り始める昭和30年のことです。
その翌年には、初の国産旅客機「YS-11」の基本構想が発表されるなど、航空産業も新たな
歴史の幕開けを迎えた時代でした。
それから、半世紀以上。和田製作所は航空機器の治具・部品製作会社として、数多くの実績を
築いてきました。着実な歩みを支えているのは、時代の一歩先を見据えた製品づくり。
歴史に甘んじることなく、技術の進化を追い求め、次代の航空産業の発展に貢献していきたい
と考えています。
| 創業 | 昭和30年10月 |
|---|---|
| 設立 | 昭和39年6月 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 創立者 | 和田重雄 |
| 代表者 | 和田典之 |
| 従業員 | 170名 |
| 関連会社 |
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| 事業内容 |
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| 主要取引 |
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| 取引銀行 |
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| 昭和30年10月 | 航空機エンジン鋳造用金型工場として創業 |
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| 昭和38年 3月 | 三菱重工(株)名古屋航空機製作所の治工具製作スタート |
| 昭和39年 6月 | 有限会社 和田製作所に改組 |
| 昭和53年11月 | 工場増設 総面積330m2へ |
| 昭和55年 4月 | 航空宇宙機器関連部品製作スタート及び工場の増設 |
| 平成 3年10月 | 株式会社 和田製作所に改組 |
| 平成 6年 4月 | 和田典之 代表取締役に就任 |
| 平成14年 4月 | 3次元測定機用検査室新設 |
| 平成15年 5月 | ISO 9001:2000 認証取得 |
| 平成15年10月 | 特定労働者派遣事業届出受理 |
| 平成16年 1月 | 花咲工場新設 |
| 平成18年 1月 | 春日部品工場新設 |
| 平成21年 2月 | 春日工場新設 |










